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からだの危機管理ガイドブック Part2

医療関係
05 /15 2018
昨日の記事→からだの危機管理ガイドブック の続きをUPします。

4.過呼吸
・気分を落ち着かせる
→緊張や不安などから過呼吸を起こしている場合があるので精神的に落ち着かせる。
 周囲に人が沢山いる場合は、静かな環境を整える。

・ゆっくり呼吸をし、酸素を吸いすぎない。

・紙袋を鼻、口に当て自分の吐いた息を再び吸うことを繰り返す。

・代用としてビニール袋を使用する場合は完全な密閉状態を避け、隙間をつくるかビニール袋に少し穴をあける。

5.風邪
・十分な睡眠(休養)
→夜間に免疫を高めるリンパ球が作られるので、その時に身体を休ませておくことが大切。

・適切な保湿(音頭・湿度管理)
→ウィルスは高温・多湿に弱い。部屋の音頭を20℃~25℃にし、湿度を60~80%に保つようにする。

・バランスのよい食事
→バランスのよい食事に心掛ける。
 ビタミンCはウィルスに荒らされた細胞を再生するのを助ける作用があるので積極的に摂取する。

・水分補給
→喉の痛み、咳などの症状が強いときはこまめに水分を摂取する。
 発熱時は体の水分が失われ脱水になりやすいので水分を十分摂取する。

・手洗い&うがい
→ウィルスを体に入れないようにするために、普段から外から帰ったら手洗い&うがいを心掛ける。

・禁煙
→タバコは健康に有害であり、特に咳が出る時は回復を妨げる。

<心肺蘇生法>
「手順」
1. 意識の確認

2. 助けを呼ぶ

3. 口の中を調べる

4. 気道の確保

5. 呼吸の確認

6. 人工呼吸

7. 脈拍の確認

8. 人工呼吸の継続

9. 心臓マッサージ
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