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オリエント急行殺人事件

TV関係
06 /04 2015
オリエント急行殺人事件とは何なのか。

オリエント急行殺人事件とは・・・
アガサ・クリスティーによって1934年に発表された長編推理小説。

<ストーリー>※Wikipediaより引用
中東(イラン・イラク辺り)での仕事を終えたポアロは、イスタンブール発カレー行きのオリエント急行に乗り、ヨーロッパへの帰途につく。
一等車両にはポアロの他、様々な職業、国の出身者が乗り合わせ季節外れの満席となっていた。
その中の1人、アメリカの富豪サミュエル・ラチェットがポアロを知り話しかけてくる。
それは脅迫状を受け身の危険を感じポアロに護衛を依頼するというものだった。
しかし、ポアロは興味を持たずまたラチェットに良い印象を持たず、これを断る。
列車がヴィンコヴツィとブロド間で積雪による吹き溜まりに突っ込み立往生する中、翌朝ラチェットの死体が彼の寝室で発見される。彼は何らかの刃物によって全身12ヶ所にわたってメッタ刺しにされて殺害されていた。
現場には燃やされた手紙が残されており、そこから解読されたのは「小さいデイジー・アームストロングのことを忘れ」という言葉だった。ラチェットはかって幼いデイジーを誘拐して殺害した犯人だった。
ラチェットの正体を知ったポアロは捜査を始め、友人で国際寝台車会社(ワゴン・リ)重役であるブックと、乗り合わせた医師コンスタンチンと共に事情聴取を行う。しかし、乗客たちのアリバイは互いに補完されており、誰も容疑者に該当しない。困惑しながらもポアロは真相を導き出し、乗客たちに2つの解答を提示する。

推理もの好きなら誰もが知っているであろうこの「オリエント急行殺人事件」
アガサ・クリスティー好きなら「そして誰もいなくなった」も好きなんじゃないかな?(名探偵コナンのおっちゃんも好き。57&58話「ホームズ・フリーク殺人事件」参照。)

それでは長くなりましたが、ここら辺にて終了します。
次のブログUPまで・・・ See you next time~♪
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